2019年2月23日(土) 19:04 JST

住宅ローンで自己資金はいくら必要

住宅ローンで自己資金はいくら必要?

一般的に、物件価格には諸費用が含まれていない。
したがって、実際には不動産業者への仲介料、契約書に貼付する印紙代、所有権移転登記費用と司法書士費用、火災保険料、引っ越し費用が必要です。

住宅ローンを利用する場合には次の費用も必要となります。
ローン利用手数料、金銭消費貸借契約書添付の印紙代、(保証料)

2000~3000万円程度の中古住宅で2000万円前後の住宅ローンを利用した場合には、大雑把ですが150万円から200万円必要となります。

したがって、物件価格+150~200万円が実際に必要となる費用です。

住宅ローンを利用する場合、総額の20%程度の自己資金がご用意できれば事前審査も受けやすいように思われます。

個々の物件や個人の情報により住宅ローンの借入額や返済期間が異なりますのでお問い合わせください。

当社では、当社取扱い物件の住宅ローンご相談もお受けいたしております。
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