2017年12月19日(火) 05:23 JST

住宅ローン借り換えの注意点

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住宅ローンを利用している人の間で、借り換えを検討する人が増えています。低金利傾向が続くなかで、今よりも低金利のローンに借り換えれば、金利負担を軽減できる。借り換えを検討する際のポイントをまとめてみました。
実際に借り換えの必要性を考えてみよう。ポイントは利息の支払いをどれだけ減らせるかである。
一般に、住宅ローンの残高が1000万円以上で、新旧の金利差が1%以上、返済期間が10年以上の場合に借り換えのメリットが出やすいとされます。
借り換え後の金利水準を考えると、2%前後の住宅ローンを借りていて、残高も期間も多めに残っていればメリットが大きいことになる。

正確な負担軽減分を知るには、利息軽減分から借り換えの際に銀行に支払う事務手数料や登記費用といった諸費用も差し引く必要があります。
諸費用は状況次第だが、金額は数十万円規模になります。今借りている住宅ローンの繰り上げ返済にかかる手数料も忘れずにチェックしなければなりません。

借り換えでメリット算出
  メリット=借入残高×ローン金利差×返済期間-諸費用
仮に、残っている残高が1000万円、返済期間が10年で、借り換えで金利が1%下がるケースを見た場合、計算式に当てはめると利息軽減分は50万円になる。つまり諸費用が50万円を下回れば、メリットがあることになります。

 金利競争が続くなかで、金融機関は金利以外に手数料を安くしたり、サービスを付帯したりするなど、工夫を凝らしています。金利負担の軽減に加え、各行がどんなサービスを用意しているかも考えて借り換えをするかどうかを検討されたい。

住宅ローンで自己資金はいくら必要

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住宅ローンで自己資金はいくら必要?

一般的に、物件価格には諸費用が含まれていない。
したがって、実際には不動産業者への仲介料、契約書に貼付する印紙代、所有権移転登記費用と司法書士費用、火災保険料、引っ越し費用が必要です。

住宅ローンを利用する場合には次の費用も必要となります。
ローン利用手数料、金銭消費貸借契約書添付の印紙代、(保証料)

2000~3000万円程度の中古住宅で2000万円前後の住宅ローンを利用した場合には、大雑把ですが150万円から200万円必要となります。

したがって、物件価格+150~200万円が実際に必要となる費用です。

住宅ローンを利用する場合、総額の20%程度の自己資金がご用意できれば事前審査も受けやすいように思われます。

個々の物件や個人の情報により住宅ローンの借入額や返済期間が異なりますのでお問い合わせください。

当社では、当社取扱い物件の住宅ローンご相談もお受けいたしております。
お気軽にご相談ください。

住宅ローンの繰り上げ返済

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繰り上げ返済の目的は、手元にある余裕資金を利用して利息負担を軽くしたり、月々の返済負担を軽くしたりすることだと思います。

繰り上げ返済の目的は、手元にある余裕資金を利用して利息負担を軽くしたり、月々の返済負担を軽くしたりすることだと思いますが1990年当時は変動金利が8.5%と過去最高水準だった時期がありました。

今後、ローン金利の上昇も考えられますが、その時は預貯金金利も上がってきますので2012年ころに固定金利で住宅ローンを利用されている方は将来 【ローン金利 < 預金金利】 となることも考えられます。

借金という金融リスクを充分に検討し、繰り上げ返済を選択しましょう。

任意売却のご提案

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住宅ローンの支払い遅延の始まる前に------

■たとえば住宅ローンの返済が大変なので売却したい場合。返済方法変更のご提案するなど、ご相談ください。

■任意売却により不動産の売却をご依頼いただいている場合、金融機関との返済計画をご折衝しし、売主様に最善の方法をご提案し、買主様にもご満足いただける方法を模索致します